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林家木久扇の年齢や嫁について!木久扇や妻の若い頃も調べてみた!

出典:https://mito.keizai.biz/headline/1361/

半世紀以上続いている、誰もが知ってる老舗バラエティー番組「笑点」の黄色担当と言えば、林家木久扇さんですよね。

みんなから愛される、笑顔がチャーミングな落語家さん

長年笑点に出演されておなじみだから、改めて彼の経歴やプロフィールを調べる機会もありませんでした。

 

しかし、ふと疑問が。

「長年笑点に出てるけど、木久扇さん一体何歳なの?」

「木久扇さんて、いつ『木久蔵」さんから『木久扇』さんになったのかな?」

あなたも気になりませんか?

 

今回の記事では、みんな大好き笑点メンバー林家木久扇さんの年齢等プロフィールや、妻のことまで深堀したいと思います。

あなたの知らない木久扇さんが見つかるかもしれませんよ?

 

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林家木久扇の年齢やプロフィール!

出典:https://mito.keizai.biz/headline/1361/

 

では始めに、木久扇さんのプロフィールからおさらいです。

本名:豊田洋(とよたひろし)

1938年10月19日生まれの現在82歳、てんびん座・A型。

身長は162㎝と小柄なオジサマです。

出身は東京都中央区日本橋久松町です。

めっちゃ都会っ子ですね。

当時でいうところの、ちゃきちゃきの江戸っ子というべきでしょうか?

生まれたころはまだ戦前だったので、当時の住所表記としては「東京市日本橋区」だったのだとか!

時代を感じますよね

 

生まれは商家であったこともあり、幼少期は当時めずらしく裕福なご家庭だったとか。

しかし、戦争の影響で一家離散・幼い洋少年は新聞配達で家計を支えたといいます。

だから、木久扇さんは「貧乏が嫌い」なんですって。

ご苦労されたことが、伺えるエピソードです。

 

1956年に東京と中野工業高校を卒業後、一度は森永乳業へ就職。

しかしほどなくして漫画家を志し清水崑さんに入門します。

そしてなんと、1958年に漫画雑誌「漫画サンデー」で漫画家デビューされています。

 

しかしその数年後である1960年に、清水氏の紹介で落語家の桂三木助門下へ入門します。

なんとも多彩な才能を、若いころからお持ちの方なのですね。

芸名を「桂木久男」として見習い生活を送ることになります。

その翌年である1961年、師匠である木久男が亡くなったことで、落語家の林家正蔵の門下へと移ります。

そこで芸名を「林家木久蔵」と改めることになるのですね。

 

そんな木久扇さんが、もはや代名詞ともいえる出演番組「笑点」に初出演されたのは、1967年です。

「若手大喜利」コーナーに出演されたのだそうですよ。

その2年後からはレギュラーメンバーとなり、2019年には出演50年を突破されました。

そして現在は、最年長メンバーとして現役で出演を継続されてらっしゃいます。

 

2007年には、とうとう「林家木久扇」を襲名

そして、「木久蔵」は息子さんが襲名されます。

まさに親子でW襲名ですね!

おめでとうございました。

出典:https://www.min-on.or.jp/play/detail_172019_.html

 

そして、「木久扇」と改名した経緯がまた斬新です。

なんと、「笑点」の企画として新しい芸名と募集したんです。

落語の世界といえば、師匠の名前を襲名とかが一般的という印象を受ける中、この募集に集まった応募総数はなんと30377通にも達したのだというから驚きです。

それだけ、木久扇さんが視聴者から愛されているという証拠なのでしょう。

 

そして、林家木林家さんで忘れてはいけないのが「木久蔵ラーメン」です。

1982年に、伝説の漫才師である横山やすしさんと結成した「全国ラーメン党」を発足した時に始めた事業なのです。

かつてはラーメン店も経営されていましたが、現在は家庭調理用ラーメンの販売のみとなっているようです。

 

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林家木久扇の嫁について!

出典:https://twilog.org/kimikazu5uetake/month-1511/2

ここまで木久扇の歴史やプロフィールを見ていると次に気になるのは「嫁」のことですよね。

さて、どんな人なのでしょう?

もちろん、調べてみました。

 

お名前が武津子さんとおっしゃるそうです。

1967年、木久扇さんが30歳の時にご結婚されたのだとか。

落語家さんのお嫁さんということもあるからか、常に木久扇さん立てていらっしゃるのだそうですよ。

食事の際に一番最初に木久扇さんが箸をつけるまでは食べ始めない。
一番風呂はもちろん、木久扇さん。
古き良き良妻賢母のような奥様だそうです。

出身は東京で、台東区上野にあった寄席「本牧亭」の席亭(経営者)の妹さんだったそうです。

木久扇さん夫妻で代表的なエピソードは、結婚式当日のことですよね。

木久扇さんはご自身の結婚式当日に、知り合いの結婚式司会業とダブルブッキングをかましてしまいます。

悩んだ末に選んだのは、「知り合いの結婚式司会」でした。

奥様はさぞお怒りだったようです。

しかし、なんとも芸人らしいエピソードですよね。

 

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林家木久扇や妻の若い頃もチェック!

なんやかんやと長年連れ添われている木久扇さんご夫婦。

若いころのお姿がどんなだったかもっ気になったので、調べてみました。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2142459455649168901

 

髪の毛がふさふさで若い!(当然ですね)

妻の武津子さんも調べてみたのですが、残念ながらそれと特定できる写真は出回っていませんでした。

芸人の妻らしく、表舞台には出ないようにしてきた配慮とその結果なのでしょう。

まさに芸人の鏡のような奥様でいらっしゃるのですね。

 

いかがでしたか?

「人に歴史あり」という言葉を体現しているかのような木久扇さんのプロフィールやエピソードに、驚きがたくさんありましたね。

現在、笑点最年長出演者です。

この記録をどこまでも更新してほしいものです。




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