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青ガエルの移転理由は?移転先は秋田のアクセスや期間も調査!

出典:渋谷経済新聞

東京のランドマーク、渋谷ハチ公前広場のシンボル的存在「青ガエル」が、秋田県へ移転することになりました。

観光案内所ということもあり、待ち合わせに使ったことのある方は多かったことでしょう。

秋田県のどこに?いつ移転するの?なぜ移転するの?いつまで渋谷で見れる?

東京で見れるうちに見納めたいですよね。

調べてみましたので、見ていきましょう。

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渋谷の青ガエルが秋田に移転!移転理由は何?

出典: https://www.yomiuri.co.jp/national/20200210-OYT1T5...

 

渋谷駅前広場のランドマーク「青ガエル」

旧5000系のニックネームでも愛好されていた青ガエルは、秋田県大館市へ移転することが明らかになりました。

 

移転理由は数年前から渋谷駅付近の大規模再開発計画です。

 

その規模は「100年に1度」といわれるぐらいの大がかりな取り組みだといいます。

そのため、それまで観光案内書としての役割を担っていた旧5000系車両「青ガエル」も、再開発に伴い他へ移転せざるを得なくなったのです。

 

観光案内所を運営する渋谷区は、青ガエルの受け入れ先をずっと探していました。

そこで名乗りを上げてくれたのが、秋田県大館市なのです。

 

ではなぜ、秋田県の大館市なのでしょう?

それは、渋谷駅前広場にあるもうひとつのランドマーク、忠犬ハチ公が由来ということです。

 

ご存じの方も多いでしょうが、秋田県大館市はハチの出身地なのです。

 

ハチは大館市で生まれ、大学教授である飼い主に連れられ東京の渋谷に来たのは大正時代のことでした。

急逝した飼い主を渋谷駅前で待ち続けたという物語が人々に知れ渡ったことは、皆さんもご存じのことでしょう。

それが縁で、渋谷区と大館市は防災協定等の都市間交流をしてきているのです。

 

渋谷区の給食には、大館産のコメが使用されているなど、長年交流を深めてきた渋谷区と大館市。

そのような経過から大館市は、移転を余儀なくされるという旧5000系「青ガエル」を受け入れると申し出ます。

それを受けて渋谷区は、「青ガエル」の無償譲渡を決めたのです。

受け入れた「青ガエル」については、引き続き観光業務を担ってもらう予定だとのことです

 

その観光業務の拠点であり、「青ガエル」の引っ越し先は、秋田県大館市が運営する「秋田犬の里」です。

 

では「秋田犬の里」がどこにあるのでしょうか?

さっそく次を見ていきましょう!

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移転先の秋田の青ガエルへのアクセスを紹介!

引用元
https://visitakita.com/sightseeing/history-culture...

 

青ガエルの移転先は、秋田県大館市の観光交流施設「秋田犬の里」を予定しています。

場所は、JR大館駅より歩いてすぐという好立地です。

JR大館駅から約170メートル、歩いて役2分で到着します。

これだけ近いと、地理に弱くても安心して現地までたどり着けますね。

 

そして「青ガエル」の具体的な設置場所は、秋田犬の里に併設の芝生公園南側広場を予定しているとのことです。

犬連れでも大丈夫なように、ドッグランもあるのだとか!

広い芝生広場に、グリーンで愛らしいフォルムのボディが特徴的な「青ガエル」が鎮座するところを想像してください。

秋田の自然の中でたたずむクラシックな旧5000系がベストマッチすること間違いありません。

 

秋田犬の里は、2019年に新しくオープンした施設です。

その建物は、旧渋谷駅をモチーフに設計されたものだといいます。

 

そしてなんと、施設入り口付近には、忠犬ハチ公の銅像が鎮座しているのです。

この像は、以前までJR大館駅前に合ったもので、秋田犬の里のオープンに合わせて移転させたとのことです。

 

忠犬ハチ公の出身地ならではの心意気ですね!

大館市が、長年交流のあった渋谷区との絆を大切にしている証とも思える計らいです。

 

「青ガエル」移転後は、かつての渋谷駅前を思わせるかのうように、ハチ公像と旧5000系が来館者を歓迎することでしょう。

 

では、ハチ公像と青ガエルの「夢のコラボ」は、いつから見れるのでしょうか。

次でご案内しますので、お進みください!

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秋田の青ガエルは移転後、いつから見れる?

出典: https://triipgo.com/a/4129

 

「青ガエル」は、いつから秋田犬の里で見られるのでしょう。

秋田犬の里での公開は、2020年7月からを予定されています。

 

2020年5月末から6月上旬にかけて、渋谷駅前にある「青ガエル」をトラックにて移送する準備を整えます。

渋谷で「青ガエル」を見られるのは、長くても5月31日までです。

渋谷でのカウントダウンは、もう始まっています。

見納めを希望される場合は、お早めに足を運んでください。

 

そして「青ガエル」は、東京を後しにます。

秋田県北部に位置する大館市へ向かうのです。

様々な準備を整えて、大館市で公開されるのは、2020年7月からです。

 

大館市での「青ガエル」は、大館市と渋谷区の歴史を紹介し、内部の座席部分については来館者の休憩場所として開放する予定です。

「大館市・渋谷区、両都市の絆を地域へと還元していく」

という大館市長の言葉どおり、「青ガエル」はその役目を新天地で背負っていくことでしょう。

 

7月といえば夏休みシーズンです

旅行がてら、秋田版「青ガエル」に会いに行くのはいかがでしょうか?

 

戦後すぐから21世紀にまたがって長年稼働し、引退後は観光案内所としても活躍した旧5000系車両「青ガエル」。

東京での役目は終えても、秋田という新天地で引き続き活躍が期待されています。

機会をつくって、そのかわいらしいベビーフェイスを一目会いにいきたいですね。




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