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ソファーベッドのシノハラ製作所のシノハラプライドと職人たち

ソファーベッドといえば、折りたたむとソファーだが、広げるとベッドになるというすぐれものの家具だが、現在は安い海外製のソファベッドが日本市場に進出している中、国産の4割を占めるトップ企業として君臨しているシノハラ製作所。
sohuabed

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シノハラ製作所について調べてみた

シノハラ製作所は1923年(大正13年)創業
福岡県の門司市大里東通町にて篠原慶介さんが家具の製造を開始しました。
当時は主に学校の机や椅子を製作していましたが、
「ソファーをベッド機能付きにできないか」と相談を受け、日本初のソファーベッドを誕生させたという経緯があるそうです。
現在は4代目篠原元樹社長を中心に、新たな商品開発にあたっているとのことです。

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シノハラブランドとは?

私もソファーベッドが欲しくて通販でいろいろと探してみました。
今は、さまざまな形や素材、価格で販売されていました。
しかし、値段の安いもの(1万円~5万円)はほとんどが海外製です。
シノハラブランドは18万円ぐらいするものが、大半です。
なにが違うのでしょうか?
それは、細部にわたるモノづくりへのこだわりと、高品質(壊れない・扱いやすい)だということがいえます。
今話題の下町ロケットの佃製作所のモノづくりと似ています。

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シノハラプライドの職人たち

kouzyoumokunezi
昔のソファベッドは折りたたむのに持ち上げるのがかなり重かったのを覚えています。
広げる、たたむが軽くできるのが、現在のシノハラブランド。
それは、ジョイントの金具の形と、つなぎ目の金具。
嘘だと思うぐらい指一本でも畳んだり広げたりできる軽さです。
特別なジョイント金具と、ゆるまない特別なナットを絞めるのはたった一人
金具のげんさん
微妙なねじの締め具合はげんさんの腕にかかっています。
この耐久性に優れたモノづくりこそシノハラプライド。
金具のげんさんそのほかにも
ソファーの背もたれ部分のへこみを出すためのひっぱりをしている
引っ張りの愛ちゃん
縫製を担当する
ミシンのカナちゃん
シノハラ製作所ではほとんど手作りでソファーベッドを作っているそうです。
価格が高いのも納得できますね。
 



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シノハラ製作所の新製品

病院や介護施設などで使用される、普段邪魔にならないようにひとりがけのいすのかたちをしたいすですが、必要な時に広げるとちゃんとべっどになるというすぐれもの。
まさにマジックのようで、しかもほとんど力や手間がかからない。
国産のソファーベッドをを作っている会社は少なく、後世に伝えていくという役割もになっているシノハラ製作所。
ぜひこれからの活躍を期待しています。
kaisya

参考:www.shinohara-ss.co.jp/

 
 
 




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